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2019年06月13日

ダークサイドミステリー

NHKで放送されている「ダークサイドミステリー」が面白いです。
特に面白かったのは数週間前に放送されたグリム童話編。

「ハーメルンの笛吹き男」は130人もの子供たちとなぜ消えたのか?
ハーメルンには今でも子供たちが連れ去られたという
舞楽禁制通りというのがあって、ダンスや音楽が禁止されています。
歴史ある文書にも子供失踪事件は記されているそうで。
子供が消えたのは処刑場のあたりとか…
疫病や洞窟に生き埋め、少年十字軍、東方移民説など
色々な説があるようです。

このほかに
「ヘンゼルとグレーテル」が殺したのは本当に魔女だったのか?
実は森の親切なをおばあさんを殺して財産を奪い
それを正当化するために魔女と偽ったのではないか。

「シンデレラ」は
密かに受け継いだ亡き母親の遺産を増やし
ドレスをまとい舞踏会に行き、恋の駆け引きの末
お妃の座を射止めた痛快逆転劇!

当時の時代背景や史実を元にした怖いけど面白い推理番組でした。
再放送があればぜひ♫

NHK「ダークサイドミステリー」↓

posted by 絵本作家フェスタ at 00:00| Comment(2) | 徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アンデルセンが「雪の女王」を書いた頃、夏に雪が降るような異常気象があったんだってさ。
Posted by ちょうきち at 2019年06月13日 01:02


>ちょうきちさん
>
>アンデルセンが「雪の女王」を書いた頃、夏に雪が降るような異常気象があったんだってさ。

そうなんですかー!いろんなお話のこと知りたくなりますね。
Posted by 絵本作家フェスタ at 2019年06月13日 08:12
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